【演 目】 能 『道成寺』 他
【会 場】 京都観世会館 (京都市東山仁王門東入[左京区岡崎円勝寺町44])

▲第10回 花の能ポスター |

第10回 花の能チラシ 表 |

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【日 時】 平成20年7月6日(日)
【演 目】 能『土蜘蛛』 他
【会 場】 京都観世会館 (京都市東山仁王門東入[左京区岡崎円勝寺町44])

▲第9回 花の能ポスター |

第9回 花の能チラシ 表 |

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【演 目】 能「正尊」起請文・翔入 他
【 能 「正尊」 あらすじ 】
梶原景時の讒言によって源頼朝・義経兄弟の仲が不仲になった事と、鎌倉より土佐坊正尊が都に来た事を辨慶(ワキ)が語る。
自分を討つ為だと察した義経より命を受けた辨慶は正尊(シテ)の泊まる宿を訪ねる。そして辨慶は正尊を義経の館に連れて行く。
館にて義経より問い詰められた正尊は、熊野参拝のための上京だと弁解し、起請文に討伐の為ではない事を記し読み上げる。
義経は偽りとは思っても正尊の機転の良さに酒宴を開き、静御前に舞を舞わせる。
そして二人の仲を取り持つよう言われ、正尊は宿に帰り義経も床につく。 (中入)
しかし、辨慶が侍女に正尊の宿を探らせると、夜討ちの準備をしているので、義経一行も身支度し待ち構える。
やがて、正尊一行が押し寄せ討伐の名のりをあげて攻めかける。
義経一行と正尊一行が戦うが、次々と正尊一行の朗等は討たれ、正尊も義経に討ちかかるが敵わず、
逃げ出すところを辨慶に押さえられ捕らえられて連れて行かれる。
前場面の義経・正尊の押し問答、そして正尊の機転による起請文の読み上げの場面と、後場面の義経一行と正尊一行の
戦闘場面が見所である。特に後場面の義経一行5名と正尊一行8名が舞台上で戦う場面は初心者にも十分楽しめる場面である。